投資信託 Fx-TYPE.08

投資信託を始める!

ここまでの流れで株を買うまでの手順でしたが、ここでは買うにあたっての様々な方法についてピックアップしていきます。

自分にぴったりの金融商品を探すには?

投資するにあたって自分にぴったりの金融商品とは何でしょうか?
今や星の数ほどある金融商品から自分に合ったものを選び出すのはなかなか困難なものです。
ただ、手順を踏んで選択していけば、投資先に自分に合った金融商品が意外と簡単に見つかるはずです。

STEP01: 運用目的を定めます

自分に合った投資で金融商品を決めるには、まず資産の運用目的を定める必要があります。
例えば、「住宅資金を準備する」、「教育資金を準備する」、「老後の資金を準備する」、「車の購入資金を準備する」、「結婚資金を準備する」など、その目的は人によって様々です。
投資を始められるみなさんの今後の人生におけるイベントを想定して、そのための準備となる投資の運用目的を定めましょう。

STEP02: 目的別に投資期間を決めます

次に自分の目的別に投資期間を決めます。
車などの購入資金なら3年程度、教育資金なら10年程度、老後の準備金なら30年程度などでいいでしょう。
また、それと同時に、現在の貯蓄状況や収入の状況など、家計の入出金状況を大雑把でもかまいませんので一通りつかんでおきましょう。

STEP03: 「重要度」を判断します

投資の運用目的と投資期間が決まったらその「重要度」を決めます。
どうしてもそれが必要不可欠な資金なのか、ある程度損しても生活には困らない程の余裕資金なのかをハッキリ区別しておきましょう。
例えば、教育資金などは育児に掛かる必要不可欠の資金となりますので、その大部分は安全性の高い金融商品で増やすこととなります。
一方、年齢にもよりますが、若い世代の老後資金は時間的余裕がある分、余裕資金の部分が広がります。
また、万が一に供える資金は流動性の高い、普通預金、MRFなどで運用を行いますが、ある程度(給与の3カ月程度)貯まったら残りは余裕資金に回すことも考えられます。
このようにして余裕資金に回ったものは、株式や投資信託など収益性の高い金融商品で運用することもひとつの方法です、考えて買うことによりリスクは抑えることが可能になります。

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Last update:2018/11/29

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